エネルギー相談Q&A

点検サポート

専門家の点検はどのような内容ですか?

基本メニューは、パワーコンディショナや分電盤回りで抵抗値や電圧を測る電気的な点検です。屋根上のパネル点検をご希望の場合、屋根に掛けた梯子から目視できる範囲の点検を行います。点検費用はパワーコンディショナの台数によって変わる為、お問合せ下さい。
屋根に上がってパネル点検を行うには足場が必要となるため、別途お見積りとなります。外壁塗装を行うタイミングに合わせてご依頼いただくよう、お勧めしています。

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太陽光発電のメンテナンスを専門家に頼むにはどうすればいいですか?

弊社でご設置いただいたお客様には、設置1年後(無償)と、4年目、9年目(有償)の点検をハガキでご案内しています。そのほかのタイミングでも、点検をご希望の場合はご連絡ください。フリーダイヤル0120-48-3382

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太陽光発電のメンテナンスを自分で行うにはどうすればいいですか?

ご自身での日常的なメンテナンスは、パネルやラックの目視確認や発電状況の観察だけで結構です。年に一度はパワーコンディショナの運転スイッチを切り、上部の埃を掃除機で除去してください。埃が排熱口をふさぐと内部温度が上昇し、発電が停止することがあります。

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自立運転を使う時の注意点はありますか?

自立運転利用時は、一部の機種を除きパワーコンディショナに現在発電量が表示されません。(パワーコンディショナの表示窓は「- - -」となります。)朝夕や曇りの時は1,500wの電気を使えるほど発電しないこともあります。使用量に気を付けながらご利用ください。

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自立運転で何kwまで電気が使えますか?自立運転で洗濯機は使えますか?

自立運転時、パワーコンディショナ1台で最大1,500wまでの電気を取ることができます。(太陽電池パネルの枚数や、天候により1,500wの出力を得られないこともあります。)
1,500wあれば洗濯機を回したり、炊飯器を使ってご飯を炊いたり、湯沸かしポットでお湯を沸かすこともできます。ただしIHクッキングヒーターやエコキュートなど、200Vの機器は使用できません。

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自立運転への切り替え方法は?(自立運転ボタンがあるパワーコンディショナ:PVN402、302、550ほか)

以下の操作で自立運転に切り替わり、非常用コンセントから電気を取ることができます。
1.パワーコンディショナの運転スイッチをOFF。
2.太陽光用ブレーカOFF。
3.パワーコンディショナの自立運転スイッチをON。

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自立運転への切り替え方法は?

以下の操作で自立運転気切り替わり、非常用コンセントから電気を取ることができます。
1.太陽光用ブレーカをOFF。
2.パワーコンディショナの運転スイッチOFF。
3.パワーコンディショナの運転スイッチをON。
京セラサイトの動画でもご確認いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=4p77eKAbOYA

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既築住宅への太陽光設置工事は何日かかりますか?

5kw程度のシステムを設置する場合、足場の組立→太陽光発電設置工事(屋根へのパネル設置と電気工事)→足場解体まで、計3~4日程度です。太陽光発電工事の際は在宅をお願いしています。

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新築住宅への太陽光設置工事の流れはどのようになりますか?

新築工事の進捗に合わせて工事を行います。
瓦屋根の場合は、屋根瓦を葺くのと同時に金具を取り付けていきます。
その後、室内の壁を貼る前に、隠ぺい配線を行います。
足場解体前に太陽電池パネルを取り付けます。
壁の仕上げ(クロス貼りなど)後、パワーコンディショナ取り付け、設定、引き渡しとなります。

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停電の時、太陽光発電はどうすればいいですか?

停電になると太陽光発電も停止します。短時間の停電でしたら、何の操作も必要ありません。停電復旧に伴い太陽光発電も自動的に再開します。電力会社の工事による停電の場合、電力会社から太陽光発電用ブレーカをOFFにするよう指示が出ることがあります。その際はお問合せ下さい。