エネルギー相談Q&A

ソーラー&蓄電池

太陽電池の反射光で隣近所に迷惑をかけないか心配です。

南向きに設置した太陽光発電に日光が当たっても、反射光は空に向かって跳ね返るため問題ありません。屋根北面に設置すると反射光が北側隣地の家を照らしてしまうため、北面設置はできません。

点検サポート

太陽光発電の点検は雨が降ってもきますか?

雨が降っても、日中の発電している時間帯であれば点検はできます。
ただし、屋根上のパネル点検は、滑りやすく転落の危険があるため点検はできません。

点検サポート

非常用コンセントを増設できますか?

停電時、自立運転に切り替え後、延長コードを用意しなくても冷蔵庫や洗濯機で非常用電源を使えるよう、壁付の非常用コンセントを増設することができます。
費用は現場の状況によりますのでお問合せ下さい。0120-48-3382

点検サポート

太陽電池を処分するにはどうすればいいですか。

太陽光発電設備は、廃棄処分にも経産省への廃止届など手続きが必要です。有償で代行を承りますので、ご相談ください。

点検サポート

太陽光発電設備の名義変更をするにはどうすればいいですか?

太陽光発電設備の名義変更には、経産省や電力会社への煩雑な申請手続きが必要です。早めに次世代への引き継ぎをすれば、簡素化できる手続きもあります。有償で手続きの代行を承りますので、ご相談ください。

点検サポート

太陽電池と屋根の隙間に鳥が出入りしていて心配です。

鳥が頻繁に屋根に飛来している場合、太陽電池パネルの裏に巣をつくっていることがあります。ご心配な場合は無料で目視点検を行いますのでお問合せ下さい。巣があることが確認できた場合は、巣の撤去および金網やパンチングパネルで入り口をふさぐ対策工事(有料)が必要となります。

点検サポート

太陽光の発電量が少ないです。

天候不順のため例年よりも発電量が少ない月もあります。もし機器の故障や不調がご心配でしたら、下記の方法でエラー履歴をご確認の上、弊社までご連絡ください。(フリーダイヤル0120-48-3382)
1.運転スイッチOFF
2.表示切替ボタンを押す
3.表示窓にエラー履歴が表示される

点検サポート

発電量に比べて売電が少ないです。

10kw未満の発電設備は、発電量=売電量とはなりません。発電した電気をまず自宅内で使い(待機電力や冷蔵庫など)、余った電気だけを電力会社に売るため、家庭内で多く電気を使えば、売電量は少なくなります。

点検サポート

太陽光発電の点検はどのような内容ですか?

基本メニューは、パワーコンディショナや分電盤回りで抵抗値や電圧を測る電気的な点検です。屋根上のパネル点検をご希望の場合、屋根に掛けた梯子から目視できる範囲の点検を行います。点検費用はパワーコンディショナの台数によって変わる為、お問合せ下さい。
屋根に上がってパネル点検を行うには足場が必要となるため、別途お見積りとなります。外壁塗装を行うタイミングに合わせてご依頼いただくよう、お勧めしています。

点検サポート

太陽光発電のメンテナンスを頼むにはどうすればいいですか?

弊社でご設置いただいたお客様には、設置1年後(無償)と、4年目、9年目(有償)の点検をハガキでご案内しています。そのほかのタイミングでも、点検をご希望の場合はご連絡ください。フリーダイヤル0120-48-3382